京足袋
-きょうたび-

戦前には35軒ほどあった京都の足袋屋も今ではわずかに数軒となったが,そのすぐれた技術によって根強い需要をもっている。

生地には吸湿性のよい木綿が用いられる。
伸縮性の少ない生地を用いて,しかも足にぴったりと添う足袋に仕上げるには,高度の熟練が必要とされる。

植田貞之助商店
〒600-8863
下京区七条御所ノ内本町46
tel / fax 313-1761

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