截 金
-きりかね-
截金は,まず金箔を貼り合わせる作業から始まる。

こうして厚みと腰を持たせた箔を細く裁断し,仏像や仏画軸に貼りつけていく。

その作業は下書きもなく,すべてぶっつけ本番。経験とカンがものをいう作業だ。

今も仏教界の需要がほとんどだが,木箱の装飾など新しい用途も開発されつつある。
市野 義雄
〒604-8484
北区衣笠氷室町6-20
tel / fax 462-5720
大塚 華仙
〒607-8492
山科区日ノ岡夷谷町17-19
tel 761-4021 / fax 761-4031
京都市伝統工芸連絡懇話会 official website | Copyright © kyoto-kougei.com All Right Reserved